Techivationが新イコライザー「M-EQ」をリリース

Techivation(テクイベーション) が、新しいイコライザープラグイン 「M-EQ」 をリリースしました。プロミックスでも使える線形位相(Linear Phase)EQとして設計されており、ミックスのクリアさや定位を損なわない高精度な音作りが可能です。

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M-EQとは?

M-EQは、音の位相を崩しにくい線形位相 EQ をベースに持つプラグインです。
一般的なEQでは、狙った周波数帯域のカット・ブースト時に位相のズレが生まれやすく、結果としてステレオイメージや音像がぼやけてしまうことがあります。

M-EQはこの課題に対応し、音の空間感や透明感を維持しつつ精密なEQ処理を実現しています。

M-EQの特徴

◆ 線形位相(Linear Phase)アルゴリズム

M-EQ最大の特徴は、位相変化を最小限に抑えたEQ処理です。
ミックスバスやマスタートラックに使う際、位相ズレによる曇り感を避けたい場合に大きな効果を発揮します。
音の定位や質感を残したまま、低域や高域の細かい補正が可能です。

◆ 6バンド・パラメトリック構成

M-EQは 6つのバンド を備えており、それぞれ以下のような柔軟な設定が可能です。

  • Low / High Shelf
  • Bell(ピーク/カット)
  • High / Low Cut
  • Q(帯域幅)調整
  • Gain(増減量)調整

これによって、豊富な周波数帯の補正を直感的に行うことができます。

◆ 見やすいインターフェース

Techivationらしいクリアで使いやすいUI により、EQ処理の動きを視覚的にも確認しながら作業できます。
ミックス時にどの帯域をどう動かしているかが一目で把握できるのは、作業効率アップにつながります。

どんな場面で活躍する?

M-EQは、以下のような用途に特に向いています。

ミックスバスでの透明感あるEQ補正
→ 他トラックとの干渉が起きにくく、全体のバランスを保ちながら調整できます。

マスターの仕上げ段階での微調整
→ 低域の整え/高域の滑らかさを自然に調整したい時に最適です。

ボーカルや楽器トラックの質感補正
→ EQ処理による音像の変化が少なく、原音の細かいニュアンスもキープしやすいです。

位相ズレが気になりがちな コンプレッション+EQの組み合わせ でも、M-EQなら違和感を出しにくいのが強みです。

対応環境

M-EQは、Windows・macOS の主要DAWで対応しています。

  • VST3
  • AU
  • AAX

主要なDAW(Logic Pro、Cubase、Ableton Live、Studio One、Pro Tools など)で動作確認が可能です。

線形位相EQは一般的なEQよりも処理負荷が高くなる傾向がありますが、M-EQはCPU効率にも配慮された設計となっています。

価格と購入について

M-EQの価格は以下になります。

  • 通常価格:129ドル(日本円価格約 18,000〜20,000円)
  • セール価格:55ドル(日本円価格:約 8,000円前後

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M-EQ20,425→8,708円

まとめ

Techivation の M-EQ は、ミックスの透明感や定位感を維持しながら精密なEQ補正を行いたい人に向けた 線形位相 EQ プラグイン です。
特にミックスバスやマスターでの微調整、位相ズレを避けたいトラック処理で効果を発揮します。

直感的なUIと柔軟な帯域コントロールにより、EQが苦手な人にも扱いやすい仕様になっています。

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