Seay Interactiveが「Materia Prima」をリリース

Seay Interactive が新 Kontakt インストゥルメント 「Materia Prima」 をリリースしました。
音の重ねやモジュレーション、エフェクトを駆使して自由にサウンドを作れるサウンドデザイン・エンジン兼ライブラリとなっています。

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Materia Prima の特徴

◆ マルチレイヤーエンジン

1音あたり、最大3つの独立したサウンドレイヤー を重ねられます。
各レイヤーごとにエンベロープ・ピッチ・ルーティングなどを設定でき、複雑で奥行きのある音作りが可能です。

◆ 230+のプリセット&マルチ

プリセット数は 230以上

  • シネマティック系パッド
  • エボルビングパルス
  • ダーティなベース
  • リード/オーガニックテクスチャ
  • パーカッション/FX

までジャンルを横断する音色が揃っています。
さらに ベロシティ/ラウンドロビン対応 で演奏表現も細かく設定できます。

強力な内蔵エフェクト

エフェクトは 16種類同時使用可能
ディストーション・モジュレーション・ディレイ・リバーブ(700以上のIR)・コンプ・EQ などが揃い、最終的な音作りもこの中で完結できます。

◆ Pulse Engine(モジュレーション)

LFOやシーケンサーで テンポ同期した動き を演出できます。
サウンドにリズムや揺れを加えたり、クールなモーションのサウンドを作るのにも便利です。

◆ ドラッグ&ドロップサンプル対応(BYOS)

自分のサンプルを3レイヤーのどれかにドラッグ&ドロップして取り込めます。
自作素材を即戦力化できるので、ライブラリ+自前素材で独自音源を作るのが簡単です。

◆ 演奏性の高いパフォーマンスコントロール

  • MIDI CCマッピング
  • アフタータッチ対応
  • ピッチベンド対応

演奏表現も豊富で、ライブ感あるトーンが出せます。

こんな用途に

Materia Prima は次のような制作に向いています。

シネマティックやアンビエント制作
エレクトロニック/ハイブリッドサウンドデザイン
サウンドトラック/ゲーム音楽の素材作り
リッチで複雑なサウンドを即戦力で使いたい

なのでシンプルなサンプル音源よりも、動き・奥行きのある音作りをしたい人に最適です。

対応環境

  • Native Instruments Kontakt(有料版 6.7.1 以降) 必須
    → 無料版 Kontakt Player では 15分デモモードのみ対応
  • Windows / macOS に対応
  • 主要 DAW で使用可能(Logic Pro、Cubase、Ableton Live など)

※Kontaktの有料版が必要なので、ライブラリ購入前に要確認です。

価格と購入

Materia Prima はリリース記念セール価格 $49 (約7,000円前後)で提供中です。
通常価格は $59(約8,500円前後)2026年2月15日まで とのことです。

Materia Prima 9,322 → 7,742円

まとめ

Seay Interactive の Materia Prima は、Kontakt ベースのサウンドデザインエンジンとして、とても表現力が高いライブラリです。
マルチレイヤー・豊富なモジュレーション・内蔵エフェクト を備えていて、単体ライブラリとしてだけでなく、自分だけの音を作るためのツールとしても優秀です。

映画音楽やアンビエント、エレクトロ系など、奥行きあるサウンドをすぐに使いたい方にぴったりの一品だと思います。

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