United Plugins が、サウンドデザインの自由度をぐっと上げる、新しいモジュレーションプラグイン「Duoflux」をリリースしました。単一処理系のエフェクトでは届かない、複雑で立体感のある揺れ・動きのある音作りに強いプラグインです。
2026年2月28日までイントロセール中!!2610円で購入できるリンクはこちらから
Duofluxって何?
Duofluxは、2つの独立したモジュレーションユニットを1つのプラグイン内に備えたモジュレーションエフェクトです。
それぞれのユニットは別々に動かしたり、組み合わせたりして使えるため、ただの“揺れ”以上の複雑で動きのあるサウンドを生み出せます。
特徴となるポイントは以下の通りになります。
✅ 2つの独立モジュレーション
それぞれ別々の動きを適用できるので、単一モジュレーションよりも深みや複雑さを演出できます。
例えば、片方にクラシックなコーラス、もう片方に回転系の揺れ、なんて設定も可能です。
✅ 17種類のモジュレーション・アルゴリズム
ユニットごとに選べるアルゴリズムは17種類。ビンテージ調のコーラス、モダンなロータリー、トレモロやフェイザーまで幅広くカバーします。
4つの信号分割モード
- Frequency(周波数)
- Volume(音量)
- Stereo(左右)
- Mid/Side(中央/側面)
上記の基準で信号を分け、それぞれのモジュレーションユニットに振り分けられます。
この分割処理こそ、Duoflux最大の個性であり、帯域ごとの揺れ方を自在にコントロールできる仕組みです。
テープセクション搭載
単なる揺れ効果にとどまらず、テープサチュレーション的な質感加工(Saturation/Wow/Flutter/Noise)も可能。
揺れだけでなく、質感の味付けまでできるのは嬉しいポイントです。
どんな場面で使える?
Duofluxは単体のコーラスやフェイザーとは違い、ミックス全体に“空気感の動き”を付けたい時に真価を発揮します。
たとえば、
- ベースやパッドの奥行きを自然に揺らしたい
- ドラムループに微妙なモジュレーションを加えて“生きてる感”を出したい
- シネマティック系の変化あるドローンやテクスチャ作り
こういった使い方がしやすい設計になっています。
帯域によって効果を切り替えられるので、シンプルな揺れ系とは一線を画したサウンド表現ができます。
対応環境とトライアル
Duofluxは以下のプラグインフォーマットに対応しており、Windows・macOSどちらでも使用可能です。
- VST
- VST3
- AU
- AAX
また、15日間のフル機能トライアル版が公式で提供されているため、まずは触ってみてから購入判断することもできます。
価格と購入について
Duofluxはリリース記念として81%オフのイントロ価格で提供中です。
- 通常価格:約€79 / $79相当
- セール価格:€15 / $15相当(〜2月28日まで)
この価格は期間限定なので、モジュレーション系エフェクトを探している方には試す良いチャンスとなっているのではないでしょうか。
まとめ
Duofluxは、単体の揺れエフェクトとは異なり、
- 帯域・定位・音量ごとの分割処理
- 2基独立モジュレーションでの重ね合わせ
- 質感の加工まで対応
こういった機能を通じて、音をただ加工するだけでなくデザインする感覚に近いモジュレーション体験を提供します。
シンプルなエフェクト以上に、空間系や効果表現にこだわる人には特に刺さるプラグインです。
購入はこちら
Duofluxの詳細確認や購入・無料トライアルは公式サイトから。
▶ Duoflux 公式ページ(United Plugins)
https://unitedplugins.com/duoflux
▶ Plugin Boutiuqe
https://www.pluginboutique.com/product/2-Effects/33-Modulator/16638-DuoFlux

