【1/31まで40%OFF】UVI Orbit|映画トレーラーの”あの音”を7レイヤーで自在に作れるシネマティック音源

UVI が映画トレーラーやゲームPVで聴くような「ライズ・インパクト・テクスチャー」を自在にデザインできる新音源 Orbit を2026年1月にリリースしました。1月31日まで発売記念価格で40%OFFになっています。

このプラグインは、7つのレイヤーをタイムライン上で視覚的に配置し、「3拍目にインパクトを持ってきたい」といった精密なタイミング調整が可能な新しいタイプのシネマティック音源です。

公式では以下のように説明されています。

Orbitは、即戦力のヒットや打撃音源以上のものを求めるクリエイターのために設計された、先進的なシネマティック・サウンドデザイン音源です。壮大なライズ、インパクト、そして進化し続けるテクスチャーを、精密かつニュアンス豊かに、そして完全に自由な創造性を持ってデザインすることができます。

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「ドラマチックで緊張感あるサウンドを出したい…」「トレーラーみたいなインパクト音が欲しい…」

そんな悩み、シネマティック系の楽曲制作では避けて通れませんよね。

今回は、Orbitがどんな音源なのか、従来のサンプルパックや他の音源と何が違うのか、どんな人に向いているのかを詳しく解説していきます!

Orbitとは?

Orbitは、UVIが開発した「ライズ・インパクト・テクスチャー生成」に特化したシネマティック・サウンドデザイン音源です。

映画のトレーラー、ゲームのPV、YouTubeのオープニングなどで耳にする「ドゥゥゥーン…バァァァン!!」という演出音。従来はサンプルパックから探すか、シンセで複数レイヤーを重ねて作るしかありませんでした。

OrbitはRise(ライズ)・Impact(インパクト)・Texture(テクスチャー)の3種類のサウンドを7つのレイヤーで組み合わせ、タイムライン上で視覚的にデザインできます。これにより、「3拍目のジャストにインパクトを持ってきたい」といった精密なタイミング調整が可能になります。


Orbitが生まれた背景

シネマティック系の楽曲制作で避けて通れないのが「緊張感の構築」と「インパクトの演出」です。

特にトレーラー音楽やゲーム音楽では、リスナーの感情を揺さぶるビルドアップが不可欠。しかし、ここに課題がありました。

従来の方法課題
サンプルパックを使うBPM・キー合わせが手間、他の人と被る
シンセで自作する複数トラックの管理が大変、時間がかかる
既存のインパクト音源タイミング調整が難しい、カスタマイズ性が低い

Orbitは、これらの問題を「7レイヤー構造」と「タイムライン表示」で解決するために開発されました。1,895のレイヤー素材と770のプリセットを搭載し、選んで配置するだけでプロレベルのサウンドを生成できます。


主な特徴

特徴1. 7レイヤーによる精密なサウンドデザイン

Orbitの核心は7つの編集可能なレイヤーです。

レイヤー種類役割
Rise(ライズ)緊張感を高める上昇音
Impact(インパクト)ピーク時の衝撃音
Texture(テクスチャー)背景に深みを加える持続音

各レイヤーには以下のパラメーターを個別に設定可能です:

  • エンベロープ
  • モジュレーション
  • フィルター
  • ディストーション
  • ピッチシェイピング
  • ダイナミクス

単体のサンプルでは実現できない「時間軸での変化」を、レイヤーごとに独立してコントロールできるのが最大の強みです。

特徴2. タイムライン表示で完璧なタイミング調整

Orbitは7つのレイヤーをタイムライン上で視覚的に配置できます。

これが何を意味するかというと:

  • 「ライズの頂点を3拍目に持ってきたい」
  • 「インパクト音を小節頭のジャストで鳴らしたい」
  • 「テクスチャーだけ2拍前から入れたい」

といった調整が、MIDIノート1つ置くだけで実現できます。

従来のサンプルパックだと、オーディオファイルを切り貼りしてタイミングを合わせる必要がありました。Orbitなら、タイムライン上でドラッグするだけで完了です。

特徴3. XYパッドによるリアルタイム演出

Orbitの特徴的な機能がXYパッドです。

サウンドを以下のエフェクトでリアルタイムに変化させられます:

  • トレモロ
  • ディストーション
  • ラウドネス
  • テープキャラクター
  • 空間系エフェクト

さらに「Orbitモード」を使えば、XYパッド上に最大8点のノードを配置し、動きのパターンを設計できます。演奏・オートメーション・モーション作りを1つのジェスチャーとして統合できるため、ライブパフォーマンスにも対応可能です。

特徴4. 即戦力プリセット+自前サンプル対応

Orbitには以下のコンテンツが収録されています:

項目数量
レイヤー素材1,895
サウンドカテゴリー47
プリセット770
サンプル数11,704

プリセットの完成度が高く、選ぶだけで即戦力として使えるのがポイント。もちろんカスタマイズも自由自在です。

さらに、自分のサンプルをドラッグ&ドロップで取り込めるため、オリジナリティのあるサウンドデザインも可能です。


どんな人が使うべき?

Orbitは、こんな人におすすめです。

  • トレーラー・劇伴音楽を作りたい人
  • EDM/Future Bassでドロップ前の演出に悩んでいる人
  • YouTubeのオープニングやSEを自作したい人
  • ゲーム音楽のボス戦・イベントシーンを盛り上げたい人
  • サンプルパックのライザー音に飽きた人

特に、「サビに入っても盛り上がらない」「ドロップ前の緊張感が出せない」という悩みを抱えている人には即効性のあるツールになるはずです。ライザーサンプルを貼り付けるだけでは出せない「自分だけのビルドアップ」を作りたい人にもぴったりです。


動作環境

オペレーティングシステム

OS対応バージョン
MacmacOS 10.14 Mojave — macOS 15 Sequoia
WindowsWindows 10 — Windows 11(64bit)

必要スペック

項目要件
RAM4GB以上(8GB推奨)
ストレージ16GB以上
HDD/SSD7,200回転HDD または SSD推奨
ホストアプリUVI Workstation 4.0.4+ / Falcon 26.0.3+
認証iLokアカウント(USBキー不要)

対応フォーマット

  • Audio Units / AAX / VST / VST3 / スタンドアロン

価格・購入方法

通常価格

$149(約22,000円)

セール情報(2026年1月時点)

現在、発売記念セールが開催中です。

項目内容
通常価格$149
セール価格$89(約14,000円)
割引率40%OFF
期限2026年1月31日まで

また、SonicPassユーザーは追加料金なしで利用可能です。UVIのサブスクに加入している方はそのまま使えます。

購入はこちら → UVI公式サイト – Orbit


まとめ

Orbitは、映画トレーラーやゲームPVで聴くような「ライズ・インパクト・テクスチャー」を7レイヤーで精密にデザインできるシネマティック・サウンドデザイン音源です。

特に、

  • タイムライン表示でタイミング調整が直感的
  • XYパッドでリアルタイム演出が可能
  • 770のプリセットが即戦力として使える
  • 自前サンプルも取り込み可能

という点で、従来のサンプルパックや単体シンセにはない価値があります。

1月31日まで40%OFFの$89(約14,000円)という発売記念価格で購入できます。セール終了後は$149に戻るので、シネマティック系の楽曲制作に興味がある方はこの機会にぜひ。

購入はこちら→UVI公式サイト – Orbit


関連情報

  • SonicPassユーザーは追加料金なしでOrbitを利用できます。まだ加入していない方は、SonicPassもチェックしてみてください。
  • UVIの他のシネマティック音源に興味がある方は、UVI公式ストアで関連製品を確認できます。

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