「サビ前の盛り上がりがなんかショボい…」「ドロップに向かうテンション感が出せない…」
そんな悩み、DTMerなら誰しも経験があるはず。Finisher BOOSTは、たった1つのノブを回すだけで、プロが作るようなトランジションエフェクトを瞬時に生成できる魔法のようなプラグインです。
実際どんな音なのか、他のエフェクトと何が違うのか、使い所はいつなのか──詳しく解説していきます!
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Finisher BOOSTとは?
Finisher BOOST は、UJAMが開発した「トランジションエフェクト生成」に特化したマルチエフェクトプラグインです。
楽曲制作において、Bメロからサビ、ブレイクからドロップといったセクションの切り替わりでは、リスナーの期待感を高める演出が欠かせません。従来はライザーサンプルを配置したり、複数のエフェクトにオートメーションを書いて対応するのが一般的でした。
Finisher BOOSTはサイドチェインやルーティングの設定なしに、Finisherノブを回すだけで複数のエフェクト(フィルター、リバーブ、ピッチシフトなど)が連動して変化します。これにより、オートメーションを手書きする手間なく、自然なビルドアップを作成できます。
Finisher BOOSTが生まれた背景
ミックスやアレンジで避けて通れないのが「セクション間の落差」の問題です。
特にサビに入っても盛り上がらない、ドロップのインパクトが弱いといった悩みは、音量を上げたり楽器を増やしても解決しないことが多くあります。問題の本質は、サビ前の「溜め」が足りないことにあります。
従来は以下のようなものを使うのが一般的でした。
- ライザーサンプルの配置(BPMやキー合わせが手間)
- フィルターやリバーブのオートメーション(時間がかかる)
- ShaperBoxやInfiltratorなどのマルチエフェクト(設定が複雑)
Finisher BOOSTは、これらの問題を「ワンノブ操作」で解決するために開発されました。60種類のマルチエフェクトモードと200以上のプリセットを搭載し、選んで回すだけでプロレベルのトランジションを生成できます。
主な特徴
特徴1. ワンノブでドラマチックな変化を生成
Finisher BOOSTの一番の目玉はFinisherノブです。
このノブを右に回せば、選択したモードに応じたエフェクトが徐々に強くかかっていきます。逆に左に回せば、ドライ信号がフィルタリングされながらエフェクト音だけが残る設計になっています。
単体のEQやコンプでは実現できない「時間軸での変化」を、ノブ1つで操作できる点が最大の特徴です。
特徴2. DAWグリッドとの完全同期
Finisher BOOSTはDAWの小節位置を自動でトラッキングします。
ループの長さを2、4、8小節から選択すると、その小節数に合わせてエフェクトの進行が自動調整されます。どこから再生しても、同じ小節の同じ位置で同じエフェクトがかかる仕組みです。
| コントロール | 機能 |
|---|---|
| Loop | エフェクトの長さ(2/4/8小節、またはマニュアル) |
| Beat | ピークのタイミングを調整(デフォルトは小節頭) |
| Vari 2 & 3 | モードごとに異なるパラメーターを微調整 |
Finisherノブをマニュアルでオートメーション化することで、より詳細なコントロールも可能です。
特徴3. 60種類のモードと200以上のプリセット
Finisher BOOSTには用途別に整理されたモードが搭載されています。
| カテゴリ | 用途 |
|---|---|
| Track | トラック全体の高揚感 |
| Instrument | インストゥルメントのテクスチャ追加 |
| Drums | ドラムへのアクセント |
| Vocals | ボーカルのリフトアップ |
プリセットを選ぶだけで最適な設定がすぐに適用されるため、初心者でも迷わず使い始められます。
特徴4. 他のFinisherシリーズとの連携
Finisher BOOSTは単体でも機能しますが、他のFinisherプラグインと組み合わせることで表現の幅が広がります。
| シリーズ | 特徴 | BOOSTとの相性 |
|---|---|---|
| NEO | 汎用マルチエフェクト | ◎ |
| RETRO | ヴィンテージ質感 | ○ |
| FLUXX | 過激な変化 | ○ |
| DYNAMO | 動き・揺らぎ | ◎ |
| VOODOO | ギター特化 | △ |
UJAMのUsynth EUPHORIAやBeatmaker HYPEとの組み合わせでは、フェス向けのアンセムトラックを効率的に制作できます。
どんな人が使うべき?
Finisher BOOST は、こんな人におすすめです。
- EDM / ダンスミュージックでドロップ前の演出を作りたい人
- 「サビが盛り上がらない」という悩みを抱えている人
- オートメーションを手書きする時間を短縮したい人
- ライザーサンプルに頼らずオリジナルのトランジションを作りたい人
- Finisherシリーズをすでに使っていて操作に慣れている人
一方、以下のような人には向いていない可能性があります。
- エフェクトを1つ1つ細かくカスタマイズしたい人(内部パラメーターは調整不可)
- すでにShaperBoxやInfiltratorを使いこなしている上級者(機能的に被る部分あり)
- 派手なエフェクトより繊細な処理を好む人(BOOSTは「盛り上げ」特化)
動作環境
オペレーティングシステム
| OS | 対応バージョン |
|---|---|
| Windows | Windows 10 — Windows 11 |
| Mac | macOS Catalina(10.15)— macOS Tahoe(26) |
Intel / Apple Silicon両対応(Rosetta / ネイティブ)
必要スペック
- RAM:4GB以上(8GB推奨)
- ストレージ:720MB以上
- ディスプレイ:1280×768px以上
- インターネット接続(認証時)
対応フォーマット
- VST2 / VST3 / AU 2 / AAX
- 64bit専用(32bit非対応)
価格・購入方法
通常価格
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
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まとめ
Finisher BOOST は、サビ前やドロップ前のトランジションエフェクトを「ワンノブ操作」で生成できるマルチエフェクトプラグインです。
特に、
- ミックスに勢いやドラマを加えたい人
- オートメーション作業を効率化したい人
- ライザーサンプルではなくトラック自体を素材にしたトランジションを作りたい人
にとっては、制作の時短とクオリティアップを両立できるツールになります。
91%OFFで$5という価格は異例の安さです。この機会に導入を検討してみてください。

