【29%オフ】Acustica Audio MapleFX|1つで音作りが完結する最新マルチエフェクトをリリース

Acustica Audio が、新しいマルチエフェクトプラグイン「MapleFX」 をリリースしました。
これは1つで複数のエフェクトモジュールを連結できるマルチエフェクターで、フィルター、ディレイ、モジュレーション、リバーブなどがまとまったツールです。
直感的な操作でサウンドカラーを自在に変えられるのが大きな魅力となっています。

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MapleFX ってどんなプラグイン?

MapleFX は、単体エフェクトをバラバラに使うのではなく、1つのインターフェースで複数の処理を順番に組み合わせられる新世代のマルチエフェクトプラグインです。
Acustica Audio らしくアナログ機器のニュアンスをデジタルで再現しつつ、DAW のミックスにそのまま対応できる仕様になっています。

公式サイトでは、MapleFX を「コンプレッサー + EQ + モジュレーション + 空間系の FX が連携できるマルチエフェクター」と位置づけており、制作からミックスにいたるまで幅広い用途で使えることが強調されています。

MapleFX の主な特徴

モジュラー構造で自由に並べられるエフェクトブロック

MapleFX の最大の強みは、任意の順番でエフェクトを組み合わせられるモジュラー構造です。
EQ → フィルター → ディレイ → モジュレーション → リバーブのように、処理順を自在に入れ替えられるため、同じ設定でもまったく違う空間/色味を作り出せます。

多彩なフィルターとアナログモデリング

MapleFXには、複数のフィルタータイプ(Low/High/Comb/Notch 等)や、忠実にアナログモデリングしたエフェクトが搭載されています。
これによりミックスの雰囲気付け楽器のキャラクター変化空間演出まで直感的に操作できます。

時間系エフェクト(ディレイ & リバーブ)

MapleFX には高品質なディレイとリバーブモジュールが含まれています。
付点/三連音符対応のディレイや、広がり感のあるリバーブを組み込めるため、奥行きのあるサウンド演出に強いです。

アナログ感のあるモジュレーション&サチュレーション系

Acustica Audio の特徴として、アナログ機の持つ微細な揺れや非線形歪が再現される点があります。
MapleFX でも、ゆらぎ系モジュレーション・サチュレーション系処理に対応しており、単なるデジタルエフェクトより“アナログっぽい音”が得られます。

どんな制作で活躍する?

MapleFX はマルチエフェクトという性格上、単体トラックからバス、ミックスバスまで幅広く使えます。
以下のような場面で特に活躍ができます。

  • シンセ音の立体感・アナログの色付け
  • ギター/ベースのキャラクター付け
  • ボーカルの厚みと奥行き演出
  • ドラムバス/ミックスバスの空間演出

アナログ的な処理をそのまま音楽表現として扱いたい人に向いています。

対応環境

MapleFX は、Windows / macOS に対応しており、以下の主要フォーマットで動作します。

  • VST3
  • AU
  • AAX

主要DAW(Logic Pro、Cubase、Pro Tools など)に組み込んで使える仕様です。

価格と購入

MapleFX は有料プラグインとして販売されており、公式サイトで購入できます。

MapleFX 69€(12,698円) → 49€ (2026/2/2時点:9,017円)

※販売価格は為替や決済時の料金により変動する場合があります。

まとめ

Acustica Audio の MapleFX は、モジュラー構造×多彩なエフェクト群×アナログ的な音色 を組み合わせたマルチエフェクトプラグインです。
1つのプラグインで カラーリング+時間系+サチュレーション系+フィルタリング を自在に組み込めるため、ミックスの表現力をグッと高めたい人に強力な武器になるはずです。

公式サイトはこちら

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