【69%オフ】W. A. Production が新ディレイプラグイン 「Delay Rings 8bit」 をリリース

W. A. Production が、人気のディレイプラグインを8bit 風味でアップデートした「Delay Rings 8bit」 をリリースしました。
これは単なるエコーではなく、ノスタルジックなデジタル感と立体的な動きを持つ個性的なディレイとして設計されています。

2026年2月12日まで69%オフ!購入リンクはこちらから

Delay Rings 8bit の特徴

Delay Rings 8bit は、クラシックな 8bit サウンドビットクラッシュ風の粗さを取り入れたディレイプラグインです。
2つの独立したディレイエンジンが ステレオ空間をぐるぐる回るように動くリング状ディレイ を作り出し、サウンドに立体感や奥行き、質感を加えます。

◆立体的で動くディレイ

  • Double delay(2基の独立エンジン) で複雑なパターンを生成
  • リング状の動き(Orbit) により、音がステレオフィールドを回転するような空間表現が可能
  • Clockwise / Counterclockwise で回転方向を切り替え
    これにより、普通の左右の往復ディレイとはひと味違う動きのある広がりを作れます。

◆ 8bit 風の質感・グリット

Delay Rings 8bit ならではのポイントが、8ビット風のザラつきとデジタル風味です。
クラシックな 8bit サンプラーや昔のゲーム機を思わせる粗いトップエンドが、レトロ感のある味付けを加えます。
この質感は、EDM・ローファイ・ゲーム系サウンドデザインに特に合います。

便利なコントロール

Delay Rings 8bit には、サウンド作りを広げる機能が揃っています。

  • Delay Length(直線/付点/三連音符)
  • Feedback(反復量)/Gain(音量) を各エンジンで独立制御
  • High-Pass / Low-Pass フィルター で帯域を整形
  • Modulation (揺れやキャラクター変化)
  • Reverb / Stereo Width で空間の広がりを付加
  • Auto-ducker モジュール で原音が鳴っている間ディレイ音を抑制
  • AB 比較・Undo / Redo など制作効率系の機能

これらによって、単なる昔風ディレイに留まらない幅広い表現力を実現しています。

対応環境

Delay Rings 8bit は Windows / macOS に対応し、以下のフォーマットで動作します。

  • VST2 / VST3
  • AU(Audio Unit)
  • AAX (Pro Tools など)
    主要な DAW(Logic Pro、Cubase、Ableton Live、Studio One など)で使用可能です。

価格と購入について

Delay Rings 8bit は イントロダクション価格でお得に販売中です。

  • イントロ価格:約 $12(約1,800円前後)2026年2月12日 まで(期間限定)
  • 通常価格:約 $39.90(約6,000円前後)

※価格は為替レート・決済手数料によって前後します。

購入はPlugin Boutiqueから。こちらのサイトでは2026年2月28日までセールをやっています。

またこちらのサイトではもう少し安く購入できますがセールが2026年2月12日までとなっております。

この価格帯なら、個性的な空間系ディレイを気軽に導入したい人にもとてもお手頃です。

どんな場面で使える?

Delay Rings 8bit はこんな用途に使えます。

✔ シンセリードやパッドに立体感とノスタルジックな色味を加えたい
✔ EDM、Lo-fi、チップチューン風の空間演出
✔ ドラムループや FX トラックに動きと粗さを足したい
✔ ステレオ幅を活かした空間系エフェクト全般

普通のディレイから一歩踏み込んだ質感動きのある表現を探している人には特に相性が良いプラグインです。

まとめ

W. A. Production の Delay Rings 8bit は、単なる繰り返しエフェクトではなく、8bit 風味と立体的なステレオ動作を融合したディレイです。
ノスタルジックなグリット感と複雑なモーションは、トラックに個性と奥行きを加え、制作の幅を広げてくれます。
イントロ価格中なら導入コストも低く抑えられるので、気になる方は早めのチェックがオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA